借金地獄で死にたい体験談

私はお金の事で本当に嫌になって、死んでしまいたいと思ったことが何度もありました。
それは数年前のことになるのですが、当時は仕事を退職し、かなり自暴自棄になっていたこともあって、ギャンブルにハマってしまいました。
そのために私は貯金を全て使い果たし、やがてはギャンブルのために、消費者金融でお金を借りるという一番してはいけないことをしてしまいました。

そして、私は何の計画性もなくただギャンブルのために借りた影響で、借金がどんどん増えていって、やがて返せないような金額になってしまいました。
私はそのときの自分のしていた愚かな行いに嫌気がしました。
なかなか返せない借金で本当に死にたいと思いました。。

しかし、借りたものはやはり返さなくてはなりません。
私は仕事を見つけ、今度はギャンブルなどはせずちゃんと返していこうと思いました。
それから働くこと二年、何とか借金を返済することができました。
あの当時は地獄で、本当に苦痛でした。

自業自得でしたが、自分自身にも支払いにも嫌気がさして、死にたくなったあの日を今でも思い出します。
正直もう二度と借金漬けの日々には戻りたくないです。
あのときの教訓を生かして、これからは借入を作らない生活を心掛けていきます。

参考サイト:借金で死にたい?そんな必要はありません!

闇金からの借金で死にたいけど死ねない

私は脱サラを決意して、長年の夢だった弁当屋を開業しました。
最初は地域に唯一の弁当屋ということで儲かりましたし、地域住民との関係もうまくいっていました。
しかし、相次ぐコンビニエンスストアの開店によって、日に日に客足は遠くなってしまいました。

ある月、赤字を叩き出してしまいました。
最初は消費者金融や銀行系カードローンで借金しましたが、自転車操業は長く続きませんでした。
そしてついに、闇金融に手を出しました。

そこは地域ではかなり有名な闇金融でした。
とあるデパートと、無茶苦茶理論で土地の所有権を争ったり、張り紙等々の嫌がらせをしたり、酷いところでした。
それでも、そこ以外に頼るすべが私にはなかったのです。

借金金額は300万円でした。
特に借金返済の見込みはなかったのですが、それでもほんの少しずつ客足が戻って来ていたので、淡い期待を抱いてしまったのです。

半年後、結局返済はできなくなりました。
もう死にたいと思うようになりました。

また法外の金利だったため、闇金への借金返済額は450万円を越えていました。
返済するお金が不足して、店を閉めて隠れていると、電話はじゃんじゃん鳴り響き、シャッターには罵詈雑言の書かれた張り紙を毎日のように張られました。

私は、夜逃げしました。
死にたいけど、死に切れませんでしたから。

弁護士に相談すれば良いといった意見もあるでしょうが、そんなことをしたら何をされるかわからないと思ったのです。
結果的に見知らぬ土地に引っ越して来て、今は平穏に暮らしています。

ただ結局返済することもできずに逃げて来たので、闇金に見つかったらどうなるのだろうと日々怯えて過ごしています。