鎮静剤を打って大腸内視鏡検査を受けた体験談

去年の秋からお腹が痛かったりゴロゴロムカムカしたりしていて、ちょっと気になっていました。
最初は近所のクリニックに行っていたのですが、そこでもらった薬を飲んだらすごいお腹痛くなり薬は止めました。

その後様子を見ていたのですが、たまたま健康診断で引っかかった項目があり、再検査のついでにまた相談し、思い切って内視鏡検査をすることにしました。

昔から暴飲暴食、ジャンクフード大好きでしたので、胃と大腸は気になっていました。
どちらも15年程前に受けた経験はあるのですが、やはり大腸の下剤はイヤですね。

前日は1日検査食。
でも大好きなコーヒーは飲んでもOK!これは嬉しいです。
夜、下剤を飲むのですが、夜中にすごい腹痛で2回トイレに行きました。

検査当日、紹介してもらったクリニックへ。クリニックで下剤を飲みました。
美味しくなっててビックリ。ポカリみたいで、室内が乾燥していてちょっと暑かったのでガブガブ飲んでしまいました。

でもトイレとお友達はツラいです。
検査はちょっと早目に始まりました。

まず胃カメラから。
なんだか緊張してきて、ドキドキしてきたところに丁度良く鎮静剤が効いて来て、眠りにつきました。

目覚めた時は、ちょうど大腸内視鏡検査の終盤でした。
モニターが見えて、ポリープみたいなのが見えました。

あ、これポリープだな、と思ってみていたら、丁度切除するところだったようです。
よくテレビで見る内視鏡ポリープ切除術です。

まさか自分が体験するとは・・・。
そのまま無事、大腸内視鏡検査は終了し、1時間位休みました。

参考:大腸内視鏡検査を人間ドックで受けてみた体験談

その後先生の診察。
胃は軽度の逆流性食道炎。腸は4ミリのポリープ。と軽度の内痔・・・痔かよ・・・
ポリープはそのまま病理に回され、2週間後結果が出ます。

ガン化されるようなポリープではないようなのですが、ちょっと不安です。
これから年1回の内視鏡検査が欠かせなくなりそうです。
でもガンがなくて安心しました。

大腸内視鏡検査が人間ドックで人気

健康を気にしている人は、大腸内視鏡検査などで体の内部を調査します。
そういった調査で新しい病気も発見できるので重要になっています。

人間ドックでは体に潜んでいる病気を発見できるので人気を高めています。
現在では体を調べるために高度な設備を専門施設に導入しています。

人間ドックを予約したユーザーはその設備を身近に体験して結果を得ます。
結果によっては更に入念な調べものをすることにもなります。

今の人間ドックは優れた内容なので高確率で病気などの異常を発見できます。
間違いが少ないので利用するユーザーが高く評価しています。

こういった場所を使うユーザーが求めるのが的確な今の体の状態です。
何かの病気を発見することで人間は素早く治療に移れるのです。

近年では様々なタイプの人間ドックが登場して話題を高めています。
人気の大腸内視鏡検査は今でも多くの利用者がいます。

病気を早く発見することが、一番効果的な治療になるので重要だと考えられます。
人間ドックの存在は、今では更に魅力的な内容になっています。

そこでは低価格で最高の検査ができるのでメリットが感じられます。

ユーザーは常に病気を心配するよりはこういった場所で検査をすることを望んでいます。
検査で異常がなければ落ち着いた生活に戻れるのです。